AmazonKindleで独占販売をした場合、一冊売れれば70%の印税が入りますが、じつは一冊も本が売れなくても、収入はあります。

Amazonでは、売れなくても読まれるだけで収益が得られる仕組みがあるのです。

Amazonではいくつかサブスクリプション(月額課金)サービスを行っていて、最も代表的なものはAmazonPrime(アマゾンプライム)ですが、それ以外にも「AmazonUnlimited」というサービスがあり、電子書籍の多くが読み放題になるというものです。

月額1000円程度を払ってUnlimited会員になると、電子書籍が無料で読めるサービスです。

Amazonで電子書籍の独占販売を開始すると、あなたの本はUnlimited会員に対して読み放題になります。

そして、Unlimited会員があなたの本を読むと、1ページあたりいくらという具合に、収入が入ってきます。

この仕組みのことをアマゾンではkenp(ケンプ)と呼んでいます。(kenpはKindleEditionNormalizedPagesの頭文字を取ったもの)調べたところ、1ページあたり約0.5円程度になりますが、この金額は変動しています。

例えばあなたの本のページ数が全200ページとして、Unlimited会員がこれを読破した場合は、200×0.5円=100円で、約100円があなたの収益になります。

ただし、同じ人が何度もあなたの本を読み返しても、最初に読んだ時のページ数しかカウントされません。

つまり、同じ人が何度も読み返したとしても、2度目以降は収益にならないという決まりがあります。

Amazonではこのような仕組みを利用できるので、本が売れなくても、読んでくれる人がいれば利益が入る仕組みになっています。

ここからは書籍出版よりも簡単に稼ぐ方法を紹介いたします。

私自身も運用している投資法で不労所得の仕組みを構築することができます。

その手法とは、FXで行う「3すくみ」という手法です。

3すくみは銀行の預金感覚で行うことができます。

放置するだけで収益を積み重ねることができるので、時間に捉われることなく運用することができます。

この仕組みはFXSUITでのみ構築することができます。

口座開設も簡単にできますので是非、開設して運用してみてください。