「労働収入」とは、御存知の通り、働いた分だけもらえる収入のことです。

「そんなことは言われなくても知っている」とお思いかもしれませんが、もう少し解説を加えていきますね。

一般的に、月給や日給、時給などがありますが、一番理解しやすいかと思うので、時給を用いてご説明します。

時給1000円で1日8時間、30日間働いたとしたら、お給料は240,000円になります。これは、自分の「体」を使って労働していますが、「頭」はほとんど必要ないと言っても過言ではありません。

「そんなことはない!」という反対意見が聞こえてきそうですが、これは雇用する側の立場にたって考えると理解できます。

人を雇用する時とは、どんな時でしょうか?それは、自分ではなく、人に任せても問題ない作業が増えた時です。

少し難しい表現をしますが、お金を払ってでも自分から「作業」を減らして、「時間」を手に入れたい時となります。

例として、自分がコンビニのオーナーだとしましょう。

雇用したスタッフはコンビニへの集客を行わず、商品の補充と顧客対応がメインとなります。

単純に考えて、1時間に生じるコンビニでの利益がスタッフに渡す時給よりも多くなれば、人を雇ったとしても利益がでます。

こうしてスタッフを雇うことにより、オーナーである自分は顧客対応などの「作業」をすることなく収入が手にはいり、自分は重要な仕事である商品の選定やマーケティングに集中する「時間」を手に入れることができます。

逆にスタッフは、顧客対応などの「作業」をして、「時間」を失うことになるわけです。

皆さんのほとんどが労働収入による暮らしをしているかと思います。

基本的に労働収入だと稼げる金額も限られてきます。

私が紹介している投資法を活用することで自分の時間を確保しつつ、自己資産も増やすことができます。